カメラの話の続き

今日は学校で沢山写真を撮る機会がありました。人物写真をほとんど撮らない僕にしては、とても新鮮な体験。「笑って、笑って」、などと厳しい呼び声でシャッターを押すつもりはないのですが、撮りながら気づいたことがあります。それはね、写真の被写体に笑って欲しいときは、撮影者がまず笑わなくてはいけないということ。そして、雰囲気とていねいさ(親しみやすさとは別に)が必要だということです。楽しみながら出来たから、皆さんの表情も柔らかいといいな、と思います。

関係ないですが、その作業で使用しなかった自分のデジカメを今日机から落としてしまいました。へこみましたよ、僕もカメラも。そんなとこにおいてた僕が悪いのです。角っこがひしゃげた。しくしく。でも、貫禄が出た。

Digicam ちなみに来週の水曜日、木曜日より、とある大学の英語の教室で僕の書いた曲が流れます。以前音楽を作る仕事のことをこの日記にも書きましたが、ある授業の前に流れるBGMを作りました。5曲あるので全部聴くことは出来ないかもしれませんが、勘のいい人ならどこで流れているか、お分かりですね?

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