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わざわざ損をしに行くようなもの。

今日はキュウリの苗と、鷹の爪の苗を植えた。夕方頃夕日が赤々と照っているのに窓を強く叩く雷雨。びっくり。連休も今日で終わるね。

多くの企業の決算発表が控えているし、連休が明けて株式市場がどうなるか、は楽しみだけれど、今資金を動かすのはよくないし、これから始めようという人はよした方がいいと思う。さまざまなところで来るべき株高への期待が叫ばれていて、いっぽうこれがバブルだという人もある。いずれにしても、不確定要素多数の相場に、今から参入するのはわざわざ損をしに行くようなもの。

アメリカが史上最高値を連発しているということは、そのうちに当たり前のことだが下落してくるので、それが落ち着いたところで、というのが次善。最善は、いずれまた暴落するときがあるので、そのときにゆっくり参入するために今は貯金をしておくというのがいい。今はいい方向にも悪い方向にも、安心感がないのだ。

そんなことより、僕は今必死に自分の書いた文章を翻訳している。だれだ、こんな難解な一文を書いたのは、と文句を言いながら訳しているのである。

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