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ささやかだけれど、役に立つ(かもしれない)こと

・スペインへの直行便は無いので、時間的制約があればKLMかエールフランスを利用することになる。後者の方が機内サービスはよさげ。時間があるなら、カタールがいいと聞いたが、自分で使ったことはない。

・KLMの荷重制限は、スーツケースひとつ23キロ、そのた機内持ち込み荷物ひとつに身の回りのものあるいはカメラなどひとつ。ただ、免税店などの買い物についてはこの限りではないようだ。
・EU内で乗り継ぎ必須であるわけだが、たとえばスペインでお酒を買って、オランダ乗換えの場合、購入物品の袋に封をしてくれる。これにより液体なので没収、ということを免れるらしい。スペインで酒や香水を買うときに覚えておく。また往路買ったものはスーツケースに入れておこう。
・スキポールは土産物屋が多い。買い物ガイドみたいなものが空港にある。多分その時安いものを載せてるのだろう。そういえば、他の空港でもその折々にセール品があるね。
・バルセロナから入る場合はアエロブスを利用すると早くて安い。なお滞在が9日以内であれば往復でチケットを買うとちょっとだけ安くなる。
・外国で、かつ外国語(スペイン語)で発表する場合、発表時間を20分として原稿は14ポ7枚程度にするとよい。原稿以外にも挨拶や冗談を言う人はなおさら、なおさら。20枚書いてくるスペイン人がいるが、ほとんど発表の体を成していない。これは日本でも同じ。
・人文系の発表でパワーポイントやスライドなど児戯に等しいが、テクストを多く引用するスタイルや、固有名などで耳慣れないものを扱う(たとえば、日本やその他外国の作家、研究者の名前を挙げたり、珍しい概念を用いるとき)なら有益。シンプルに、多くても20枚くらいのスライドにする。
・スライドはパワーポイントなどではなく、PDFにしてページごとにスライドにするとよい。アニメーションなんかは必要ないし。
・スペイン国内の移動に格安航空を利用するのは非常にメリットがあるが、地方空港の場合アクセスに注意。たとえば、カディスはひどかった。
・ライアンエアを今回初めて利用。座席指定と優先搭乗は費用対効果が顕著なのでぜひ。とはいえ、出来れば使いたくない航空会社。出発ゲートのあの長蛇の列は見てておかしかった。
・実施していない時期もあるかもしれないが、VISAのゴールドカードだと日本に帰ってきて空港からスーツケースを500円で自宅まで送れるサービスがある。利用条件として、当のカードを外国で使いましたよ、というレシートが必要。普通に送ると1600円くらいなので、是非利用したい。事前に確認すること。
・クレジットカードのキャッシングで、うまく処理できないATMに当たった場合は、その機械で二度トライしてはいけない。会計処理が行われていない場合でも引き出し可能残高が拘束されるため(二日ほど)。今回La Caixaでそういうことがあった。

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