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どうもよくない。

とある大学の学祭でのイベント、行きたいなあと思って予約、チケットも取っていたのだけれど、日程を勘違いしていきそびれてしまう。気もそぞろなのか、このところ、どうもよくない。気がくさくさして、いけない。

漱石『硝子戸の中』(『ガラス戸のうち』、なかじゃない)は晩年の、割と脈絡も薄い徒然なるエッセイ。死に向かう気持ちが滲んでいるし、生涯の高潔さも凛とそこにある。

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