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2010年3月

『ウィティン』のこと

前回のスペイン行きでもっとも楽しみにしていたのは『ウィティン』という戯曲を手に入れること(『ウィティン(El Witing)』、『ビティン(El Viting)』というヴァリエーションがある。今回僕が参照できたのは『ビティン』なんだけれど、これはオリジナルでもなんでもないのでどちらが正解とは一概に言えない。とりあえず今は『ウィティ ン』としておきます)。作者はCándido María Triguerosという人で、案外最近まで研究がされてこなかったのだけれど、博学にして多作な学者、翻訳者、作家である。

他所(の図書館)では事情が違うと思うのだけれど、国立図書館ではこの作品の印刷テクストを現在三種しか持っていない。

T/7600         1779      
Tragedia el Viting [Texto impreso] : en cinco actos

T/19542          
Tragedia el viting [Texto impreso] : en cinco actos

T/3415          
Tragedia el Viting [Texto impreso] : en cinco actos

最初の記号は請求記号。僕はすべてみたけれど、同じレイアウトをしているようで、バルセロナのものらしい(後の二つは同じ印刷所)。印刷がもっとも鮮明で保存状態がよかったのは最後のものだけれど、いずれも同じ時期に作られたものだと思う(最初のもののみ1779年と分かる)。きちんとした本というより、戯曲集成のようなものに含まれる一点として刷られたもののような気がしていて、最初のページに異なる番号が印刷されていた(収録された番号、だと思う)。

カダルソ研究者である僕がこの作品と出会うのは『ソラーヤ』という戯曲を読んでいた折。『ソラーヤ』は検閲にひっかかって上演できなかったのだけれど、その先例として『ウィティン』という作品の名が上げられていた。

『ソラーヤ』はタタール人の王子とチェルケス人のお姫様(みたいな人)の間の愛の物語。最後王子が殺されてしまうので「けしからん」と上演許可がおりなかった。『ウィティン』は舞台を中国に求めていて、王殺しがテーマ。王殺しは非常にセンシティヴなテーマで、ヴォルテールの『シーザーの死』などもこれを扱っているけれど、同時代ヴォルテールはばっちり検閲の対象だったはずで、スペインでは(公的には)上演されていないはずだ。

『ウィティン』はあからさまに王殺しというテーマを扱っているんだけれど、もうひとつ面白いのは「タタール」の王女が重要な登場人物であるということ。恥ずかしながら僕はこれをずっと知らなかった。そして言及している研究もなかった(大体、ちゃんと読んだことのある人が殆どいない)。舞台が中国というのも重要だろうけれど、相次いでタタールに関連する作品が書かれた(『ウィティン』が1768年、『ソラーヤ』は1770年と推定される)不思議。カダルソが前者を参照していたのか(出版、上演されなくても手書きの写しが流布することは当時あったので)分からないけれど、いったいどういう関心からスペイン文学史に「タタール」が出てくるんだろう。

「タタール」と書きながら僕はあまりよく分かっていないんだけれど、タタール人という人がいるわけでは本当はないようで、さまざまな人たちをタタールと呼んでいるみたい。でもモンゴル系、あるいはテュルク系という前提はあるようで、モンゴルによる支配をロシア史は「タタールのくびき」と呼ぶ。結局、ここには他者しかも強力な武装集団としての他者が想定されているのだと思う。Wikipediaには

語源は 古テュルク語で「他の人々」を意味した Tatar(タタル)

とあるのだけれど、古テュルク語というものを知らないので(いつ、どこで、話されていたのか?)なんともいえない。ただ、ギリシア人がバルバロイという言葉で非ギリシア語話者である他者を区別したのに似ている気がする。反転してテュルク人をタタールと呼んだのが面白い。いずれにしても、これがスペイン文学に顔を出すのが他者の表象として手軽だったからなのか、オリエント趣味が漂うからなのか、まったくわからない。いずれでもない予感がしている。

『ウィティン』は主人公の王子の名前なのだが、彼の恋人タイクンがタタール人で、しかも彼女はリベンという偽名で、かつ性も偽って中国の文官になっているという結構錯綜した設定。彼女は自らの滅ぼされた祖国と父王の復讐を遂げるべく、恋人であるウィティンはそれを阻止するべく、それぞれの思いを抱えて行動する。ウィティンの父は彼に王殺し未遂の嫌疑をかけて死刑にしようとするのだが、ウィティンは徹頭徹尾善良で、最後にはすべてが明らかになって救われる(犯人がリベン、すなわちタイクンであること)。その結末は、とってつけたような感もあるのだけれど、四幕くらいまでのワクワク感(当時の戯曲は五幕ものが多い)は優れた小説を読んでいるかのようでした。

この作品が示そうとしている原理は、暴君(分からず屋の父王)とウィティンの変わらない忠節と考えると分かりやすいのだが、この作品中にルタンという武官があらわれる。彼はウィティンが善良であることも知っているし、無罪であることを信じている。で民衆や軍部もまた英雄であるウィティンが父の暴虐によって処刑されるのを望まないため、ルタンを中心にクーデターを起こす。あっさり鎮圧されてルタンは殺されるのだけれど、ルタンはウィティンに対しては忠義を働いたわけで、この扱いに少しひっかかる。

簡単に言えばこういうことだ。理があろうとなかろうと王様は絶対なのでそれに逆らってはいけない。問題は王であることがどの時点まで有効か、ということ。劇の最後にウィティンは王位を継承するのだけれど、それまでは王ではないということ。一方カダルソの別の作品『ドン・サンチョ・ガルシア』では王子サンチョの命を守ろうとする人々の働きは称えられるのだが、彼の命を狙った犯人はコルドバの王とほかならぬサンチョの母だった。サンチョの母はサンチョに毒を盛ろうとして、その杯を自ら飲んでしまい死を遂げるのだけれど、だから殺されてはいないのだけれど、彼女が生きている間はサンチョは王位を継承していないわけだから、なんだかよく分からない。もっとも『ドン・サンチョ・ガルシア』では敵は母よりもコルドバの王なので、そこはキリスト教徒対モーロ人という割り切り方がしてあるのだろう。行為は正義であったはずなのだが、悪として(王への反逆)描かれているルタンが不憫でならない(あっさり一行で死んだことにされている)。

とにもかくにも、『ウィティン』面白い箇所が多いので誰か研究しないかな、と思っている。誰もしなかったら僕がしようか。

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東京国際アニメフェアに行ってきた。

東京国際アニメフェアに行ってきました。

Mince

こちらはミンチさん。僕が大好きな小林ゆうさんのパートナーですね。

不況の影響か、ブースごとの豪華さは以前より縮小されていたような気もするけれど、来期からスタートする作品などそれぞれがいっぱいアピールしていました。明日からの二日間がパブリックデー。アニメって作るのがとても大変で、面倒くさくて、それでもがんばって作ってくださる方がいるので、みんな是非見てください。

Eote

それからその後豊洲で『東のエデン』を見てきました。なぜ豊洲?と思った人は作品を見てください。

「物語の回収にやや難あり」、と僕としてはフラストレーションが溜まるものでしたが、優れた作品であることは疑いがない。26週でテレビでやったほうがよかったかな、と思うけれど。

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○付け用にぴったり!

スペイン語らしい文字、というのがあってÑを見ると、ああスペイン語だなあ、と思う。ほかでもない、Españaという語に入っている。「ニャ」行の音を表すのに使うのだけれど、フランス語やイタリア語ではgn、カタルーニャ語ではny、ポルトガル語ではnhをそれぞれ使う。この上に~とあるのは、nに他ならない。nの上にnを書いてこの音を表しているのだ。古い印刷物などをみると、ほかの母音や子音の上に同じ要領でにょろっと書かれていることがあって、大体そこにはnが省略されている。

スペイン語らしいと書いたけれど、当然日本でお目にかかることは殆どない。そうしたら最近Vicuñaというボールペンを発見する(このニュースリリースでは、あろうことかÑの文字が使われていない!)。ぺんてるから出ているもの。非常に滑らかで、試験の採点にちょうどよいと思っている(○付け用にぴったり!)。

ビクーニャというのはアンデスのらくだみたいな、リャマみたいな動物の名前。僕は縁がないけれど、ケチュア語起源らしい。

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紺野キタさん『つづきはまた明日』

あっ。『つづきはまた明日 』の2巻が出てる。

このところちょうど、紺野キタさんの作品を読み返している最中だった。今日のように雨の日にはぴったり。

Cotton 』という作品も大好きです。

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マドリーの古本屋さんのこと。

拙い文章をせっせと書き、よりマシにするために手を加えては頭を抱えています。困ったなあ。

そうそう、それでね、年に一度くらいスペインの役立つ情報を書いておこうと思う。そも、スペインのことあまり知らない僕なので、覚えていることを忘れないうちに。

マドリーの古本屋さんのこと。

かつてマドリーは治安が悪くてなんとも人気のない都市でしたが、この前行くと随分平和な雰囲気が広がっていた。いろんな理由があると思うのだけれど、ひとつには目に見える場所に監視カメラがいっぱいついたこと。これはマドリーのテロ以降のことかしらね。以来おおっぴらにスリとかはなくなったのではないかな。それでもまだまだ危険な事件に巻き込まれる旅行者の方はあるそうなので、お越しになる方は気をつけてね。で、以前よりあまりマドリーには縁がなかったのだけれど、今回ははじめてマドリーメインで行きました。古本屋さんや珍しい書肆をいくつか巡ったのだけれど、その中で特筆に値する!と思うところを挙げておきます。

El Desván Libro

コロンを背に国立図書館を通り過ぎて、セラーノなど銀座っぽい通りも過ぎてとにかく20分くらい歩く。品揃えが素敵なのに値段が安い。倉庫は別の場所にあって取り寄せになることもある(店頭の小説コーナーは結構普通の本しかない)。電話でも在庫確認してくれる。スペイン人にあるまじき接客態度のよさ(レジの外で働いてるおじさんは中南米の人みたい)。何度も通いたくなる。

Libros Alcaná

地下鉄テトゥアン駅を降りて徒歩5分くらい。地下倉庫のある、なんだろう大学図書館みたいな雰囲気のお店。品揃えもいいし、整理も行き届いているし、珍しい本も多いのに値段は普通程度なのでおすすめです。こちらの関心に併せて別の本もすすめてくれる。接客態度が丁寧。

Librería Pérez Galdós

ここは有名ですね。グランビアからちょっとはいったところ。Hortalezaという通りにある。名前を見て分かるとおり、ガルドスの子孫がやっているらしい。倉庫は別の場所にあって、1週間くらい余裕を見て注文する。値段は普通より少し高いけれど、時折珍しいものがある。接客は丁寧。店内が薄暗い。

このほかにPalma通りにArrebatoという本屋があって(この近所にもうひとつLa Palmaというのもある)、クラシックの流れる店内。僕はずっと欲しかった本にここで出会う。レオン通りにGulliverという書店があって、歴史系の品揃えがいい。値段は少し高い。

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編集という仕事には愛が必要だと思う

Tb01

最近、あーこれは編集愛が足りないなあと感じる本を読んで思った。

出版は今、ある程度の手軽さを獲得しているので、プルーフリーディングをしっかりとやらない編集者が世に送り出してしまう本は、恥を恒久的に晒すことになる。もちろん書き手もチェックは丹念にしなくてはいけないけれど、編集者や出版社(者)は自分の参与している事業が10年後も、あるいはもっと先にも残っている可能性を意識してことに当たるべきだと思う。

澁澤龍彦が友人と雑誌を立ち上げた折、すでに出版社で校正として仕事をしていた彼は自分の雑誌に一切の誤植が含まれないということを誇ったとか。今時は植字ではなくコンピュータで版下を作るので、大元になるテクストファイルにタイプミス(タイポ、という)がなければおかしな文章は印刷されないのである。「誤植」という言葉はこれまで、書き手なり編集者なりのうっかりミスをかばい立てするよい口実であったが、そろそろ引退の潮時。つまりミスを人のせいに出来なくなる。

ミスは必ず生じるものなので、それを最小限に食い止めるのが次善の策。その際、テクストを繰り返し読むことが必要とされるのに、「編集者は一度でも読んだのだろうか?」という文章を目にしてしまうと、ふと疑問が生じる。編集の人間が読みもしないものを、お金を払って読者が読むのか?と。

先の冬休み、自分の書いた文章の校正がふたつ同時に来た。一方にはプロの編集者がつき、他方はなんでもない人だった。それぞれの初校で、前者はすぐれた指摘や僕の見落としを含んでおり、後者は白紙で送られてきた。僕は前者の編集者に礼状をしたためた。

編集という仕事には愛が必要だと思う。

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ちらっとみた

このところワンの調子がよくないので、所用で外出してもなるべく早く帰宅するように心がけている。

スペインに作者不詳とされている作品で『ラサリーリョ・デ・トルメスの生涯 』というのがあって、ピカロ文学(今で言うサクセスストーリなんだけど、主人公が狡猾というのが特徴)の元祖とされている。そういえばなんでピカレスクとフランス語でいうのか、よくわからない。まあ、そんなことはどうでもよくて、先週くらいだったか、作者判明という記事をちらっとみた。どういう経緯でそれが判明したのか分からないのだけれど、もしそうならスペイン文学史の教科書は修正しなくてはいけないね。

結構面白い本です。あとセラが続編を書いたりもしています。

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隣の家の少女(映画)

人生でもっとも衝撃を受けた文学作品は、ジャック・ケッチャム『隣の家の少女 (The Girl Next Door)』という小説。この作品、あまりにもひどいので決してオススメできない。形而下的にさまざまな日常生活に支障が出て、僕など10年以上にわたって心に深い傷を負っている。とても怖い思いをさせられたというのに、ケッチャムの新刊が出ると買い、あげく邦訳のないものは原書を取り寄せて読むようになってしまう。だから、絶対にオススメしない。絶対にだ。

その史上最悪の作品が映画化されるという話は今までに何度かあったのだけれど、ついに出来たのがこれ。まさか日本に来ないだろうと思っていたが、帰国したその日の新聞に『隣の家の少女』の文字を見て驚愕。これは行かなければ。

まったくオススメしない本と映画の話でした。

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Firefox 3.6 の灯

Firefox 3.6が登場。さっそく更新。

ところで、Firefox 3.6 の灯という企画をやっていて、それがなかなか面白いです。まだまだダウンロードラッシュなので、当面楽しめるはず。説明によれば:

本ツールでは、よりリアルなダウンロード状況を提示することで、どれぐらいの頻度でダウンロードされているのか、朝・昼・晩と時が移り変わっていく際のア クセス変化、盛り上がっている地域、自分の住んでいる地域の様子など、文字以上の臨場感や雰囲気を知りたいと思い開発しました。
そして、Firefox によって得られる「知」、そこから生まれる新たな「知」の可能性を灯として表し、日本を照らし続けていくことを願っています。

末尾のあたりは啓蒙主義と同じレトリックだなあ。

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ミゲル・デリーベスが亡くなった

ミゲル・デリーベスが亡くなった。

『エル・パイス』はカスティーリャの魂としている、バリャドリードの著名な作家であった。僕がはじめてバリャドリードを訪れたとき、パセオ・デ・ソリージャをかつて彼が散歩している姿も見られたという話も聞いた。けれどその頃すでに彼は癌に冒されていたのだが。

インターネット経由で聴くニュースでは彼の名前が繰り返されている。

岩根 圀和さん、喜多 延鷹さんの労により数多くの作品を日本語で読むことが出来る。僕も今夜は『マリオとの五時間 』を読んで眠るつもり。

ご冥福をお祈り申し上げます。あなたの作品を僕たちはこれからも読み続けますから。

Descanse en paz, Miguel.

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階段

Escaleras
階段のよいところは、一段登るとちゃんと前にも上にも進むところだよね。

あーもう、人生すべからくかくあるべし。

誰、こんなところに掃除用具を忘れていったのは。

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やるべきことがあり

やるべきことがあり、それにすぐとりかかれないのは困ったものだ。

ガストン・バシュラール『空間の詩学 』が滅法面白い。困ったものだ。

君に届け』があまりに秀逸で何度も見てしまう。コミックスも素晴らしいのだが、アニメのこのクオリティの高さはすごい。

4月から『荒川アンダー ザ ブリッジ』がアニメ化される。原作は『聖☆おにいさん』の中村光さん。この方女性だったのですね。どっちかな、とずっと気になっていました。

ちがうちがう、やるべきことがあるんだった。締め切り間近、そろそろとりかかる。

Hydeparktiltshift

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時間が足りない!

一生で二度読まない本がほとんど。

それでも時間が足りない。

Blowin_in_the_wind

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国立図書館のカードとか

昨日帰ってきたのだけれど、まだまだいくらでも眠れる。すごい。でも書かなくてはいけない書類がいろいろあって、変な時間に起きてそれをやったりしている。

Carnets_y_tarjetas_de_fotocopia

このたびは国立図書館にとてもお世話になったのだけれど、古いカードが出てきたので掲載してみる。

右上が昔のカード。たぶん2001年か2002年頃に取得した。利用者には二つカテゴリがあって、閲覧者と研究者に別れている。古い文献などを閲覧するには研究者カードでないと見せてもらえない。右下は現在のカードで、プラスチック製。写真もその場で取ってくれる。写真が笑顔なのは取得できた安心感から。前回のは道すがら大雨に遭遇したのでびしょぬれの写真だった。

左のほうにバラバラあるのはコピーカード。10年位前に(まだペセタだったころに)買ったものが引き出しから出てきた。そして現在もこのカードを利用するコピー機が入っているので、持って行けばもしかすると使えるかもしれない。

図書館そのものの利用方法も、知らない人には分かりにくいかもしれない。僕も行くたびに忘れていることがある。そういうことをきちんと教えてくれる人があれば幸運なのだが、教えてくれる人は日本にはあまりいない。まあ勉強は自分でやるものなので、そのあたり行き当たりばったりに頑張ってみるのがいいのかもしれないけれど、効率的ではない。なので、これから行く人は事前に注意書き(利用証の取得に関して)を確認していったほうが良いでしょう。

今回入手した文献、書籍などについては、このひとつ下のエントリが大体のリスト。たまたま買った本も入っている。

おまけ。ロンドンのSuica, PASMO的なもの。オイスターカード。地下鉄もバスもこれ一枚。

Oyster

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Bibliografía renovada

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個人的なメモ(Madrid, 2010)

(Por vía de iberlibro.)

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個人的なメモ

書誌情報にあやまり、誤字脱字、スタイルの不統一があるが今後整理するものとして取り急ぎ。(en la BNE, del 18 de febrero al 4 de marzo de 2010.)

Artículos

 

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Sebold, Russell P. “Connaturalización y creación en el Agamenón Vengado de García de la Huerta”,  Revista de estudios extremeños [Texto impreso]     T. 44, Núm 2 (1988). 465-90.

Aguilar Piñal, Francisco. “Trigueros y García de la Huerta”. Revista de estudios extremeños.     T. 44, Núm 2 (1988), 291-310.

Caso González, José Miguel. “Acercamiento a la historia del texto de La Raquel.” Revista de estudios extremeños.     T. 44, Núm 2 (1988), 379-94.

Andioc, René. “García de la Huerta en Orán: una loa para La vida es sueño.Revista de estudios extremeños.     T. 44, Núm 2 (1988), 311-29.

 

 

9/156980 V.2

Felipe Rodríguez Morín, “Sobre el pretendido absolutismo de Doña María Pacheco, de Ignacio García Malo”, Estudios dieciochistas en homenaje al profesor Jose Miguel Caso González, Vol. 2, 1995, ISBN 84-89521-02-6 , pags. 277-84.

 

H

Z/29780

Rinaldo Froldi, “Nicasio Álvarez de Cienfuegos, dramaturgo”, Salina, Núm. 15 (2001), 133-38.

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クエンカで橋を渡ってきた。

そんなわけで、週末にクエンカに行ってみた。Cuenca_00

不安定な家、と呼ばれる建物がある。スペイン語ではcasas colgadasといって、吊り下げられた家、というのが直訳。

なるほど、確かに不安定に見えるけれど、実はヴェランダ部分だけ外に出ているので、あんまり不安定でもない。それよりも、なぜこんな切り立った崖の上に家を建てたのか、ということのほうが問題だが、ここはそもそも砦の意味もあった場所なので(アルハンブラ宮殿とかもそうだけど)、必要に迫られて家は建てた。で、ヴェランダを外にちょっと出してみた、という感じなのだろう。案外この作りの家は多いのだけれど、とりわけこれが有名。今はレストランと博物館が入っている。

ところで、この建物は『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』というアニメに出てくる。というか、ロケ地がここクエンカなのだ。ここには橋が好きな人には見逃せない逸物があって:

Cuenca_01

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Cuenca_03

 

Cuenca_04

Cuenca_05

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もう全部似たような写真になってしまうのだけれど、すばらしい橋が架かっている。ただの鉄橋といえば鉄橋。これが普通に渡れてしかも入場料もなし。毎日渡ってしまったよ。サン・パブロの橋と言います。渡った向こう側に元サン・パブロ修道院があって、今ではパラドール(国営ホテル)になっている。新婚旅行にオススメ。

橋が好きな人は是非。マドリーから3時間くらいで行けます。一回ビジャベルデという駅で乗り換えあり。注意。

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