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夢を見ていた

めっきり涼しくなりました。

人間も昼寝。はっぴぃも昼寝。

午後4時くらいに少し早いお散歩。

本を読もうと思っても、なかなか頭に入りません。忙しいときや焦っているときは、歩調をゆっくりにする必要があるようです。

夢を見ていました。

C.という人が夢の中で王様と決闘するという変な夢を見ました。日付は1491年で、その翌年戦場で死んだのは、実は王の側近による暗殺だったのだ、という。

ん?

C.は18世紀の人なのに?

王様は決闘しないのに?

そうか、暗殺だったんだ、と夢の中では納得。道理で。

何の夢を見ているのか分からないのですが、そのあとサブウェイのような店に行き、サンドイッチに羊か何かのシチューをかけたものが出てきて、どうやって食べるんだろう、と悩んでいた。注文風景がすごくて、目の前にある「あ、これ食べたい」が実は自分の注文するもので、頼む前から用意されているくせに、「パンの種類はいかがしますか?」、「野菜は全部入れてよろしいですか?」と。

夢はすごいなあ。

Null 日付が変わる頃目を覚ます。虫の声がする。風が出てきた。頭の中がまだ眠い。水を飲んで、本を読み始める。

初めにわからないことがあって、調べれば調べるほど分からない深みにはまっていくとき、投げ出したくなることがある。おかげさまで変な夢を見てしまうこともある。でも、この分からなさは貴重だな、と思えるから、もうすこし考えて見ます。

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