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2006年5月

私のファッションのお手本・・・?

ファッションのお手本。そんな人はいませんが、年を重ねるにしたがって自分のファッションを誉めていただけることが増えてきました。大変ありがたいことです。奇特な方もあるものですね。僕は僕を誉めてくれる人が好きです。

でも、僕のファッションの中で欠かせないベルボトム・ルックの源泉は、このモビルスーツでしょうか。Dom

ジオンのMS、黒い三連星のドム。僕のファッションリーダーのドム。この写真では解りませんが、ものすごい末広がりな足元をしていらっしゃいます。素晴らしい、美しい、かっこいい。砂漠でこいつが出てきたら要注意!実は地球での戦闘に備えて訓練をしているのですが、その場所がグラナダ!僕がスペイン語の訓練をしていたグラナダじゃないですか!そうなのです。それくらいドムが好きで、ついにプラモデル作りに手を出す僕。そう、これはプラモデルのパッケージなのよ。

今は眺めて楽しんでいるところです。時間が出来たらつくろっと。

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oh, ladybird

Ladybird というのは、XTCの素敵な曲ですが、これは神楽坂の電灯の下についているてんとう虫です。大きいですね。明るさのセンサーなのでしょうか?知ってる人は教えてね。

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表参道をひたすら歩く

昨日のこと。

午前中の雨は上がって、すこし蒸し暑いくらいの午後でした。表参道は横道にそれたりすると突然異世界が姿を現す場所で、本当に何時間も歩いてしまった。

南青山に岡本太郎さんの自宅兼アトリエだったものが記念館として残されています。展示されている作品は少ない(川崎にある岡本太郎美術館に太郎さんが生前寄贈したのですが、そちらは作品数、スケールとも圧倒的)のですが、独特な雰囲気を持っている場所で、前に来たときもそうでしたけれど、お客さんがたくさんでした。

今回のお目当てはTaro Moneyです。岡本太郎さんが作った壁画『明日の神話』という作品が発見され、現在修復作業中ですが、その資金を募っています。これもその一環で、原材料費等を除いて、修復の資金に充てられるそうです。

Taro_money

通貨単位はもちろんのことですが、Taroです。2000円で40Taroだったので、日本円との為替レートは50円かしらね?お守りにしてもよいそうです。これで僕も心安く論文を書けそうです。

コインのデザインは『太陽の塔』と太郎さんの顔がついています。

そして、今日のこと。友達がアメリカへ旅立ちました。Taro Moneyを渡せなかったのは残念ですが(?)、精一杯楽しんできてほしいです。幸運を!

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源泉

そろそろ論文に取り掛かりたい5月の終わり。人には、自らの書くものの源泉がおのずとあると思うのですが、僕の場合はこれです。Shibutatsu

『澁澤龍彦全集』自分で自分にしたかなり初期の月刊バースデープレゼントです。煮詰まったとき、面白いアイディアがないとき、文章に切れがないとき、ただ暇なとき、僕はここに立ち返ります。

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インドネシアで大きな地震があったようです。最初の十数時間に助け出せれば生存率がずっと高いです。現地では混乱を極めているでしょうけれど、冷静な判断で場を取り仕切ることが出来る人がいて、より多くの人が助かるように祈る。

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学校では

Shoko 図書館の書庫にいることが多いです。こんな感じです。

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Such a Beautiful Day!

やっぱり遅刻しそうになりながらバス停まで走っていくときから、空の青さに嬉しくなります。こんなに素敵な天気なら遅刻したって構わないのだ。Green_and_blue

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Take my eyesのこと。

すごい雨と雷の中、EU Film Daysでスペイン映画を見てきました。Take My Eyesというタイトル。女性監督がDV問題を扱った意欲作。実に迫力のある映画で、僕は高く評価したいです。

舞台は古都トレド。結婚して9年目になるアントニオとピラルですが、短気で暴力的な夫に恐怖を覚えたピラルが息子を連れて妹の家へ避難するところから映画は始まります。

職を探し、新しい生活を始めようとするピラルの下にアントニオが現れますが、彼は彼女を愛しており、彼女無しでは生きてゆけないといいます。彼はDV問題を抱える夫たちの会に参加してセラピーを受け始め、これまではすぐに爆発させてきた怒りを抑制するように努め、彼女が帰ってくるように懇願します。

ピラルがこれまでに何度も怪我をし、殴られて視力をも失ったという救急病院の診断書を目にした妹は、アントニオの元へ帰ってはいけないと主張しますが、彼女の諌めも聴かず、ピラルは元の家へ息子とともに帰ります。

当初はうまく機能したような関係もすぐにギクシャクし始め、アントニオは相変わらず彼女に対して怒りをむき出しにし、暴力的な行動に出ることもままあります。とりわけ、彼女が美術館でのガイドの職を見つけてからはピラルが外で浮気しているのではないか、彼を捨てたいのではないか、と強迫観念的な恐怖に付きまとわれ、彼女につらく当たります。

ある朝、出かけようとする彼女を引き止め、なじり、「お前は人に見られたいんだ」といって彼女を裸にして、床を引きずりまわし、ベランダに締め出し、首を絞めます。これを気にピラルはもはや夫とはうまくいかない、ということを明らかに理解します。

態度が冷たくなり、自分に関心を持ってくれない、そしてまた以前のように暴力で押さえつけられないピラルの前で、アントニオは自殺未遂を図りますが、彼を病院へ連れて行った翌日、ピラルは友人たちと荷物をまとめて、帰宅したアントニオの前から姿を消します。

映画としての評価が、暴力を振るう側のやめたいけどやめられないという気持ちと、暴力を振るわれる側の逃げたいけど逃げられない、というジレンマを大変よく描写していると思います。ですが、ここを理解しない人にとっては、きちんと人物なり設定がされていない曖昧な作品と映るかもしれません。

僕は最大限の賛辞を。

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大雨に注意!

Pondそろそろ生活のペースが忙しくないモードになりつつあります。読書、読書。 この写真は学校にある変な池です。意味のわからないところにありますが、先日ここに金魚が放されていました。雨が降って流れたりしていないか不安ですが、夏に向けて元気に暮らしてほしいです。むやみに餌はあげないでね。

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マカオの夕べ

という不思議イベントに友達に誘われていってきました。マカオがどこにあるのかもわからず、地理が苦手というより、常識が俎上に上がる僕ですが、音楽など楽しめました。Aozora 久しぶりに青空が帰ってきたようで、嬉しい。そして、懐かしい友達に会えたりもして、楽しい今日でした。ブラジル帰りの彼から、お土産にかわいい鳥の置物をもらいました。コンポの上に鎮座ましましております。

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週末のカエターノ・ヴェローゾ

以前、ジョアン・ジルベルトさんのアルバムを紹介しましたが、そのアルバムをプロデュースしていたのがカエターノ・ヴェローゾ(Caetano Veloso)さんです。Caetano_veloso ご本人も大変有名なシンガー、ソングライターですが、僕はあまりボサノヴァに詳しくないので、知りませんでした。去年の5月ごろ来日されて、僕も東京国際フォーラムに足を運びました。その時の演目はこのアルバムからのものが多かったです。ジャキス・モレレンバウムも参加した、素晴らしいコンサートでした。このアルバムのプロデュースが、ジャキスだしね。

まず一曲目から想像を超えたサウンドで勝負に出ます。本当に音楽で遊べる人なのだなあ、と見せつけられる。ボサノヴァとさっき書いたけれど、そういう枠組みを越えて音楽的に豊かなものを持っている人ですね。ニルヴァーナのあの曲をカバーしています。コンサートで聴いたときに、どれだけ驚いたことか!

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幻想的!

またも、夕暮れの中でとった写真ですが、ピントがずれて、暗くて、おかげさまで妙に幻想的な写真が取れました。こういう写真がたくさん取れるようになると、カメラが楽しくなるね。

Fantasia

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葉の上に一粒

雨が上がった夕方に、葉っぱの上できらりと光っていました。新緑が増幅されて、まぶしい。

Rocio

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やっと一息・・・

近頃少し忙しく、思うように自分の時間をとることができませんでした。でも、ようやく忙しさの山場も越え、好きなことに時間を割くことが出来るようです。嬉しい。読みたい本が山のようです!

これは僕のプライヴェート・ズー。Private_zooひつじと犬とネコ(後ろで倒れています)が楽しく共存している空間です。CDの棚をご紹介したときにも移っていましたが、その棚の左上に住んでいるのです。

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雨の日を楽しく過ごすには。

この5月はすこし肌寒く、天気の悪い日が多いですね。いかがお過ごしですか。

Joao_voz_e_violao Joao GilbertoさんのJoao voz e violaoというアルバムを聴いています。雨の日はボサノヴァにぴったりです。ギター一本で彼が弾き語っているのですが、非常に奥深い、録音したときの空気の音が閉じ込められているようなアルバムです。アルバムジャケットの通り、静かにして、耳を澄まして聴いてほしい一枚です。

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walk, walk, walk!

外国にいると勝手がわからなかったりして、妙に歩く距離が伸びる僕ですが、今日は友達と一緒に六本木一丁目から渋谷まで歩きながら、アメリカの州って全部言える?という変なお題で延々頭の隅々のある記憶を吐き出し、それでも思い出せなかったのはNebraska, North Dakota, South Dakota, North Carolina, South Carolina など。意外と解らないものですね。歩きつかれた、かな。

渋谷でメキシコ料理を賞味。おいしかったですが、やっぱり写真を撮り忘れる。駄目だな。遅くなってしまったので、タクシーで帰還。そして予習が待っているなんて!泣きたいです。

ところで、髪を切りました。かわいい髪形になりました。そら豆のようですね。これからもよろしくね。

Soramame

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EUシネマデーズ

それは、外国情報通の友人から教えていただいたイベントで、EUの国々の映画を鑑賞できるというもの。今日はイタリア文化会館で『輝ける青春』を見てきました。

とにかく大作で、半日がかりで鑑賞してきましたが、実に素晴らしい映画でした。60年代から現在までのイタリアが抱えてきた問題が包含された大河ドラマでした。人と人の接点も、非常に美しい偶然で描かれています。これは本当に映画が好きな人には、とてもオススメです。

僕は先にイタリア映画際に行っていたこともあって、今月だけでルイジ・ロ・カーショさんの出演する映画を三つも見ています。大人気なのですね。どの作品も面白かったです。『輝ける青春』のなかで、主人公ニコラ(ルイジ)の奥さんが「赤い旅団」のメンバー(シンパ)になってしまうのですが、実はルイジ・ロ・カーショは『夜よ、こんにちは』という作品にも出ていて、これはまさにこの「赤い旅団」を取り扱った物語です。しかも、こちらのヒロインも『輝ける青春』に出ていたマヤ・サンサですね。すごい縁ですね。ピンク・フロイドの音楽ももちろん泣かせるわけです。僕も近いうちに観にいきたいです。

おっと、長くなったのでそろそろ。

Clear_and_transparent_1 ←こんな青空が恋しいです・・・。

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楽譜が読めずとも作曲!?

楽器も弾けないし、楽譜も読めないけれど、作曲に興味があるという人に朗報!

マサチューセッツ工科大学(MIT)が開発し、無料で配布しているHyperScoreという音楽ソフトです。

専門知識なしで、感覚的に作曲することを楽しむことが出来、情操教育の中でのメリットも注目される面白ソフトなのです。

Hyperscore この画面、単なるお絵かきみたいでしょう?でも、これで音楽を奏でてくれるというから楽しいですね。適当にやると、現代音楽をお手軽に作れちゃいます。しかも、ちゃんと頭を使うと、かなりまともな音楽も作れます。詳しい説明は↓

http://www.media.mit.edu/hyperins/projects/hyperscore.html

ダウンロードは

http://www.h-lounge.com/

の左上から。英語版ですが、わかりやすい英語なので大丈夫なはず!

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嬉しいこと

人づてに悪口を聞くと、余計に悲しくなり、人づてに誉められると、余計に嬉しくなるものです。

今日は、大学で流れている僕の曲を誉めてくれた人の話を、人づてに聞いたので大変嬉しかったです。それに、学校に行くと友達に会えるので、楽しみです。

話は変わって、最近気にしていることのひとつに、深呼吸と気功があります。寝る前に呼吸を整えて、気持ちを静めると、寝つきがよいです。

背骨がまっすぐになることを意識しながら、鼻から2秒ほど(適当でいいです)息をゆっくり吸い、口からゆっくりと吐き出す。吐くときは、息の流れを細くして5~10秒くらいかけて出します(頭が痛くなったら、それはやりすぎです!無理はしないで)。

誰でも、というわけではないかもしれませんが、寝つきの悪い方はお試しあれ。

自分の体からは絶対に逃げられない。この、自分という入れ物からは絶対に逃げられない。だから、体の調子を整えるということは、とても大切な気がします。

Clavel そろそろ母の日。プレゼントの用意は、いいですか?

カーネーションはスペイン語でCLAVELといいます。語源はカタルーニャ語(Clavell)から。

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MARLANGO!!!

♪Marlango世界デビュー作品Automatic Imperfectionを聴きながら。

Leonor Watlingの歌う3ピースバンド、ですが編成はトランペットとキーボード!なので、後はサポートミュージシャンが支えています。魅力たっぷりのおしゃれ音楽です。前作はMarlangoというグループ名を冠したアルバム(La Baleineと紹介されていることもありますが、これはジャケットに配されているフランス語の天球図のちょうど鯨座の部分がアルバムタイトルと誤解されたもの。間違いです。)。クオリティが高く、女優が手慰みにやっているとはとても思えない出来でした。じっさい、コンサートも精力的にやっており、決してお遊びではないのです。

去年愛知万博にコンサートに来てくれました。その日はレオノールの誕生日で大変盛り上がりました。僕ももちろん足を運びました。とても素敵な女性でしたよ。

スペイン版はすでに発売されていて、僕も持っていたのですが、日本での発売は遅れに遅れました。僕は何度も肩すかしを・・・。編成がシンプルである以上、アレンジとボーカルの声の魅力が前景に立ち現れてくる作品です。

ホームページは↓

http://www.marlango.net/

Marlangoを買いにいっただけなのに、8枚もCDを買っていた。何でだろう。そんなわけで、今日は僕のCD棚を少しご紹介。

Cds ひときわ目立つのはもちろん、坂本龍一さんのSweet Revengeです。LPサイズで初回版は発売されましたね。僕は両方持っています。この棚には普段聴くものが大体400枚程度入っています。それ以外のものは別のところにおいてありますが、1枚買うごとに、1枚ここから取り出して、そちらに移動します。こっちの棚に帰ってくることが出来るのはごく一握りの作品です。許してね。

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天気悪い・・・。

5月なのに天気が悪い!連休の間はあんなに晴れていたのにね。

今日は図書館の本を返しに行くと、返却期限を過ぎていました。何でかな、と思ったら連休があったからですね。学校行かなかったから。

Locke_e_martin_gaite 忙しい、といいながら読みたい本が読めないのはストレスがたまりますね。僕がじっくり時間をかけている本にこの2冊があります。

右はジョン・ロックの『人間知性論』、左はカルメン・マルティン・ガイテの『18世紀恋愛作法』です。

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チョコ+ポテトチップス

Chocopotatp_chips 雨降りでしたね。仕事、学校いかがでしたか。僕は明日から学校に復帰です。予習もしなくては!

以前、北海道のお土産の話をしましたが、これもそう。ポテトチップスなのですが、チョコレートがコーティングされているという。それでいて、塩味も効いていて、不思議な味がするのですが、案外おいしいのです。森永のチョコフレークのようでいてちょっと塩味が強いような。

変なモノ食いのひとは、どうぞ。

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閉幕!

連休最後の一日は雨が降っていました。でも、一日くらいそういう日があって、落ち着けるから、ちょうどよいと思います。

この連休、僕が楽しんだことのひとつに、インターネット・ラジオがあります。僕はスペインの放送局をずっと聴いていたのですが、日本と同じで英語の曲も沢山流れます。音楽に国境はないからね。

それから、もうひとつ楽しんだことといえば、久しぶりに真剣にギターを弾いていました。バッハの『主よ、人の望みの喜びよ』という曲がありますが、あれをギターに編曲したものを練習していました。バッハって偉大ね。

それから、今日でイタリア映画祭が閉幕。とても楽しめました。最後の作品は『マリオの生きる道』という作品。今回見た中で一番素晴らしかったです。見た人それぞれで気になるポイントは異なると思いますが、グレイトな映画でした。

今回僕が見たのは

『心の中の獣』

『私が望む人生』

『見つめる女』

『クオ・ヴァディス、ベイビー』

『マリオの生きる道』

の5作品です。

明日からお仕事、学校ですね。無理をしないように、頑張って。

Happy

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お天気な連休でしたね

連休疲れの方、月曜日に向けて調子を取り戻してください。今年の連休は良い天気に恵まれましたね。僕は外を出歩くことが多かったので助かりました。美しい5月を、皆さんがすがすがしい気持ちで迎えられたことを祈ります。

5月は統計的に、自殺の多い季節で、日本では4月に新生活を始めた人たちが挫折や苦悩を強く感じる時期でもあるようです。僕も5月をすっきりした気持ちで迎えられないことが多いです。けれど、どうぞあまり抱え込みませんように。

天気が雨でも晴れでも苦しいことに変わりはないと思います。でも、5月は、ちゃんと過ぎていくから。安心して眠りなさい。

Azul

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五月晴れ

ゴールデンウィークもあとわずか。いかがお過ごしですか。

今日もイタリア映画祭へ行きました。『クオ・ヴァディス、ベイビー』という作品を見ました。今回公開されている作品には共通点が多くあるような気がします。

1.強い女性が多い。

2.映画についての映画、あるいは映画の中に映画、というメタ映画的なアプローチが多い。

3.フロイト的な精神分析批評の影響が色濃い。つまり、オイディプス的な関係と去勢された男の子としての女性。

ところで、イタリア映画祭では本編の前に短編を上映するのですが、今日見た『失意』という作品、面白かったです。どこでどういう風に普段は上映されているのか、僕は知る由もありませんが、短編を見直したいです。こっちにも共通点があって、バッハの音楽を使っている作品が多いのです。どうして?

それから、先日BSで『Led Zeppelin狂熱のライブ』やってましたね。若いころのプラントはかっこいいなあ。

Butter_sand

ところで、このおやつご存知?北海道の六花亭というお菓子屋さんのもので、マルセイ・バターサンドというクッキーです。濃厚でかつ後味のよいクリームがとてもおいしいです。北海道にいらっしゃる方はお土産にどうぞ。パッケージの「バタ」という文字も泣かせますね。お店の名前は「ろっかてい」ですが、六花は「りっか」とも読みます。雪のことです。美しい呼び名ですね。

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スープカレー!

Soupcurry  先日もんじゃ焼きを食べに行った折、写真を撮ろうと思っていたのに、気がつくと食べ終わっていました。食べ物の写真を撮るのはなかなか難しいものですね。

 これは、イタリア映画祭初日にお昼食べに行ったスープカレーです。雨が降っていて、寒かったのでちょうどよかったの。

 食べたものを記録するのも楽しいね。

 今日は映画祭はちょっとお休みして、家で書類を書いたりしています。たまにはちゃんとしているのですよ。

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『見つめる女』

Vfsh00032 今回のイタリア映画祭で最も興味のあった、『見つめる女』という作品を今日見てきました。

バルボラ・ボブローヴァさん主演の、いかにもヨーロッパ映画らしい、色彩の美しい映画でした。彼女は今回の映画祭でもうひとつ『聖なる心』という作品にも出ていらっしゃいます(昨日僕が見た2作品は双方にルイジ・ロ・カ-ショさんが出ていました。売れっ子ですね。)。

『見つめる女』の中では黒髪ですが、ステージで挨拶された彼女は、かわいいブロンドのショートヘアでした。

監督の処女作であり、僕は妙にフェードイン、フェードアウトの多い映画だなあ、と思いました。つながっていても別に問題なかったのでは、と。

見つめる男を見つめる女、その見つめる女を見つめる私たち、という構図になるシーンがあります。映画を見るという行為そのものがメタ次元で浮遊する瞬間です。素晴らしかった。

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開幕!イタリア映画祭2006!!

今年で6度目を迎えるイタリア映画祭が今日からスタート。僕の5月の月刊バースデープレゼントはこのチケットです。

今日は『心の中の獣』、『私が望む人生』の二作品を鑑賞してまいりました。『私が望む人生』はとても気に入りました。映画の中でまた映画を撮っていて、役者のプライベートと役の心理が交錯しつつ、とても面白かったです。絵も美しいし、笑わせるところも沢山ありました。映画祭のパンフレットの印象的なあの写真もこの作品から(以前紹介したことがありますね)。

Festival_del_cinema_italiano

上映後、監督と主演のサンドラ・チェッカレッリさんの舞台挨拶もあり、大変楽しめました。とても美しい方でしたよ。

明日は、今回の映画祭で僕が最も注目しているパオロ・フランキ監督作品『見つめる女』を見てきます。

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文字焼き

文字焼き(もんじやき)が訛って「もんじゃやき」という言葉になったとか。本とかな?

5月といえばもんじゃ、月島といえばもんじゃ、お祝い事があればもんじゃ。

食べに行ってきました。写真撮ろうと思っていたのに、いつもどおり食べ終わってから気がつく。

細く薄い月が、月島の空に光って見えました。

Happy0430 今年は幸せな気持ちで5月を過ごしたいものです。

さて、いよいよ明日は・・・。

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